2026年1月24日 第5回野口昌彦先生のオンライン講演会のお知らせです。

県立長野こども病院 形成外科の野口昌彦先生による
先天性眼瞼下垂についての講演と、その後の質疑応答を予定しております。
この講演は長野こども病院の初診受診時の説明にも準じています。
長野こども病院の形成外科の初診受付は「3年待ち」の状況が続いておりますが、
多くの方にご覧いただくことで、初診の待ち期間を少しでも短くしたいという試みです。
今回の講演会もzoomで行いますので、ご自宅からご参加いただけます。
お申込みの方限定で会議室の情報をお知らせいたします。
(会議室の情報は、講演が近くなりましたらお知らせします)
前回の講演が2024年1月でしたので ちょうど2年ぶりの開催になります。
第4回はこれまでで最多60組を超える受講者が参加されました。
なおこの講演会は名目上「眼瞼下垂の会の会員の方向け」の講演会としております。
すでに会員向けに先行申し込みは開始しており、40組の申し込みがあります。
<参加費について>
講演会にご参加の方とはこれからもお子様の治療のことで連絡をとりたいとの願いから
2026年度の年会費をお納めいただいております。
これは、『講演会の視聴』が終わりではなく、
その後の受診予約についてや、手術に向けたサポートが継続しますし
同じく先天性眼瞼下垂のご家族どうしの情報交換や交流を提供するためです。
講演会を契機にご入会の方も 大歓迎です。
そして、NPO会員になることには抵抗があるが講演は聞きたい方は、ビジターとしてご参加ください
(野口先生の講演会に関するサポートは会員同様にいたします)。
それぞれの参加費用は下記のとおりです
NPO会員 令和8年度年会費 (3000円)
新規入会 2026年1月〜27年3月 (4500円)
ビジター料金(+講演会諸費用) (4500円)
今回も 多くの方にご参加いただきたいと思います。
お仲間の方にも、お知らせください。
<全国の病院の情報>
情報が長野こども病院のことばかりになってしまっているのは、心苦しいところです。
小児の眼瞼下垂の手術を手掛けている医療施設は、
(たくさんあるとも言えないのですが)全国各地にあります。
眼瞼下垂の会でも 随時お知らせしてまいります。
小児の先天性眼瞼下垂の手術なら、ここでもやっている
私の子はここの施設で手術をした。
わたしは、ここで手術を受けた といった情報もお寄せください
あなたの推しドクターを教えてください。自薦・他薦は問いません。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/54efc95f726333
眼瞼下垂の会も その施設(もしくは担当の医師)と連絡をとり
皆さんにフィードバックしてまいります。











