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2021年12月17日

【終了しました】1月16日 第2回 先天性眼瞼下垂オンライン講演会

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

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今年3月 長野こども病院野口先生の講演会をオンラインで開催しました。
約1時間の講演内容と、その後の質疑応答をいたしました。
この講演を聴くことで、通常よりも早く同病院形成外科の初診外来を受けられる
ということで、多くの方にご視聴いただきました。

この制度で特例の初診を受けた方は9月からいらっしゃいました。
事前に眼瞼下垂についての概要をWEBで説明していたので
(アーカイブを何度も見て復習された方も、いらっしゃったとか)
スムーズに受診が進んだようです。
そして2022年の初夏から順次、手術の予約もできていることがわかりました。

長野こども病院の形成外科の初診受付は2年待ち、3年待ちと言われております。
じっさいは、コロナ禍の影響があったり、他の施設で治療に臨む方もいるので
それよりも早くに順番が回ってきていることもわかってきましたが、
「早い時期の手術がいい」とおっしゃる野口先生の趣意が活かされる点でも
好循環となっているようです。

今年3月の講演を聴けなかった方
その後に講演会のことを知った方からは
「次回の講演会には参加したい」というご意見もいただいています。

そこで!
2022年の1月16日(日)13時から
第2回の野口昌彦先生によるオンライン講演会を開催することになりました。
今回も zoomで行います。お申込みの方限定で会議室の情報をお知らせいたします。

この講演は長野こども病院の初診受診時の説明にも準じています。
多くの方にご覧いただくことで、初診の待ち期間を少しでも短くしたいという試みです。

<お申し込みはこちらから>
交流会への参加のお申し込みは
こちらのフォームから!





情報が長野こども病院のことばかりになってしまっているのは、心苦しいところです。
小児の眼瞼下垂の手術を手掛けている医療施設は、
(たくさんあるとも言えないのですが)全国各地にあります。


小児の先天性眼瞼下垂の手術なら、ここでもやっている
私の子はここの施設で手術をした。
わたしは、ここで手術を受けた といった情報を募集します。
あなたの推しドクターを教えてください。自薦・他薦は問いません。 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/54efc95f726333


眼瞼下垂の会も その施設(もしくは担当の医師)と連絡をとり
皆さんにフィードバックしてまいります。
posted by 大場 美津子 at 06:40 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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