2014年08月20日

【実施報告】東北エリア 仙台交流会ありがとうございました

まぶたの病気 眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
NPO法人「眼瞼下垂の会」代表のおーば こと大場美津子です。

今回は 8月17日に実施しました仙台交流会の模様をご報告いたします。
東北エリアにも眼瞼下垂の悩みを持っている人はきっといるはずだし、交流会を企画すれば参加者は集まってくれるはず。しかしながら今回の交流会は、「地元にツテがない」状態でのスタートとなりました。不確定要素が大きくて危なげな船出でしたが、日にちを決めて、場所を決めて、告知をしました。今回は地元自治体の子育て支援のセクションにもお願いをして、交流会の実施をお知らせにご協力いただきました。
結果的にはこうしたプロモーション活動のおかげで「エル・パーク仙台」という大変良い条件の会場を使用することもできました。そして、施設に配架していただいたチラシを見て 参加してくださった方もいらっしゃいました。
会場のエル・パーク仙台
仙台三越の5階 交通アクセスは最高!

結果的には7組のご家族が集まりました。仙台市内、宮城県内のみならず、福島県、青森県からのご参加も。(お盆のUターンラッシュの時期でもありましたので、道中はたいへんだったことと思います)「これから手術の時期を検討する」「病院選びをしている」というご家族が多かったのですが、東京在住で夏休み中実家に帰省していた親子さんも参加してくださいましたので、先輩ママのおはなしは きっと参考になったことと思います。

前半は私(大場)のミニ講演とフレイク理事の「当事者への質問」の回答コーナー
大場の話
フレイクの話

そして、15年前に眼瞼下垂の母になった先輩ママにも お話をしていただきました。
去年の秋、NHK出演したまりん(眼瞼下垂の会・副代表理事)の番組を偶然にも親子で拝見したのがきっかけで、放送を見終わった後にお子さんの率直な気持ちをきくことができ、お子さんの2度目の手術を受けることにもつながったといいます。(NPOのメンバーの活動が、ちゃんと実を結んでいることを実感できて、非常にうれしかったです)

小休憩をはさんで 後半は参加者同士の情報交換と交流の時間になりました。
最初はお互いに緊張した雰囲気があったのですが、すぐに打ち解けて、たのしくなごやかに(そして周囲で遊ぶお子さんのにぎやかさに負けないような大きな声で!)おしゃべりの輪ができました。
交流のようす
男子トーク
パパたち+フレイクの「男子トーク」も!
こんな感じの交流があるのもいいですね。

参加者のおひとりは、現在子育て支援のお仕事をされているということで、東北エリアでの交流会を今回一度限りのものにしないで、これからも継続してゆきたいし、身近な集まりについてはみずから声をかけていきたいという、たいへん心強いお言葉をいただきました。

東北エリアでは初めての交流会でしたが、まだまだ書きたりないほどに「良かったなあ」がいっぱいありました。

集合写真

眼瞼下垂の地方交流会。9月は大阪・名古屋の実施予定がありますが、まだ一度も開催できていないエリアも多いです。でも今回のように、声を掛け合えばきっと仲間が見つかります。
ウチの地方でも 交流会を開いてほしい!という方は まずは
「眼瞼下垂の会」までぜひご連絡くださいね。今年度は難しくても 来年度以降、順次実現出来るようにつとめます。



「NPO法人眼瞼下垂の会」のホームページも合わせてご覧ください。
NPO法人眼瞼下垂の会では、会員を募集しています
Facebookにてfacebookページ「眼瞼下垂の会」を開いています。
mixiページ「眼瞼下垂の会」をスタートしました。
(Facebook/mixiのアカウントを持っていなくても、リンク先のページを見ることが出来ます。)
posted by 大場 美津子 at 14:26 | Comment(0) | 交流会(オフ会)の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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