まぶたの病気、眼瞼下垂の患者・家族を支援しています、おーば です。
昨日は「生きている図書館」というイベントに参加しました。
生きている図書館はヒューマンライブラリーとも呼ばれ
まだまだ 新しい概念のとりくみです。
語り手(本)として 眼瞼下垂の当事者が初参加したということもあって
それを後押しするべく(読者)として参加したわけです。
今回6人の「人生」を、30分ずつ垣間見せていただきました。
こういう機会は、わたしたちに気づきを与えてくれます。
日常の生活を送るうえでは なかなか接点のない人たちを
・・・理解なんて、おこがましい
まさに 触れさせていただく 垣間見せていただくとき
自分の考えの浅さを思い知ったり、偏りに気づかされたりして
自分自身に、発見が大きいのです。
「異文化」
この言葉が適当かどうかも分からないのですが
自分が知らない世界にとびこんでゆくのは ちょっとした勇気が必要だけど
自分の世界を広げるために 必要なことなのだろうなーと
そんなことを つらつらと考えました。
もうひとつ。
「ことば」は当事者にしか語れない。
でも みんながみんな おおきな声で語れるわけじゃない。
だからこそ その「ことば」を いろんなひとに届ける人も必要。
わたしの存在意義は そこにあるんだろうなって
そう思いました。
お読みいただいて、ありがとうございます。
2012年06月18日
この記事へのコメント
コメントを書く











