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2017年10月23日

模型はグロいが役に立つ 2

さて、注文していた眼球の模型(というか、教材的なパズルになっています)が届きました。
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うん、生々しい。

早速箱を開けてみます。
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もともと、眼球内部の構造を学ぶためのものなので、完成したらまるで見えないところもやけに精巧に再現されています。

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で、完成したのがこちら

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直径4センチくらいなので、実際の8倍くらいの大きさになるでしょうか。

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まぶたの模型を作るときは、これに眼瞼挙筋や腱板をプラスするといいのかな?

わかりやすいまぶたの模型を作るには
まだまだ勉強も必要。試行錯誤はこれからも続きます。







posted by 大場 美津子 at 08:50 | Comment(0) | このサイトの紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

模型はグロいが、役に立つ 1

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

前回のブログでも書きましたが先日10月15日に 第1回の「まぶたの模型作りワークショップ」を開催しました。

しかし、そう書くとかっこよいのですが、
実際のところは、
「粘土をこねながら、まぶたの模型づくりについて考える会」でした。
参加者は、眼瞼下垂の会に入会したばかりの若いママと
2人の男子とともに参加した地元ママ
そして大場 でした。

まずは 眼球を作ってみました
そして黒目の部分をつくって・・・・
(この時点で 紙粘土が手についでベタベタ)

〇〇〇の鬼太郎のお父さんのようなものが、とりあえず完成。

専門書を見ながら 上眼瞼挙筋の形状を粘土で作ってみて
眼球に貼り付けてみたり、
フェルトであらかじめ作っておいたまぶたの皮膚の部分を合わせてみたり
いろいろいじくってみましたが・・・

予想はしていたのだけど 作業は難航しました。
そして、紙粘土は扱いが難しいし 手が汚れちゃうんだよねぇ。
ということで 作業は中断して その後は話し合いになりました。

眼瞼下垂を表現するために ひとつの模型を作るのが最終的な目標だけど
それってやっぱり難しいね ということもわかってきました。

1、まぶたと眼球と上眼瞼挙筋の形状がわかるモデル 
2、挙筋短縮術でどんなことをしているかがわかるモデル
3、筋膜移植術でどんなことをしているかがわかるモデル

最低 3つの「模型」が必要じゃない?
ってことも わかってきました。

とりあえず今回、わたくし含めて全員が感じたのは
「上眼瞼挙筋って、目玉の後ろの方からつながっているんだね〜」
という なんとも初歩の初歩の知識でした。

そして私は この会が終わってさらに考えました。

現時点で手に入る模型をうまく使いながら 
眼瞼下垂の説明に使えるものを作ってゆくほうが 簡単だし現実的だなー

ということでこれを購入することにしたわけです

眼球.png
(続く)

 
posted by 大場 美津子 at 16:50 | Comment(0) | NPO法人としての活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月24日

【眼瞼下垂の会】まぶたの模型を作るワークショップを始動します

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

先日のブログでも予告した、「まぶたの模型」づくりのワークショップ開催です。

<この企画のきっかけ>
眼瞼下垂の活動をすることになって以来、今まで
眼やまぶたを立体的に視覚的に説明することの難しさを痛感してきました。
立体模型があれば一目瞭然で理解できるのに・・・と思っていますが
かの京都模型(人体模型で世界じゅうから評価される会社)にも存在しません。

でも、たとえばフェルトとか紙粘土とかで形を作れば
ああ、これがこうなってまぶたが開くのね〜と実感できたり
挙筋前転法と筋膜移植は こんな違いがあるのね〜と
目で見て わかりやすいものが 作れるかもしれません。

<ほんとうに模型は作れるの?>
ほとんどゼロからのスタートになります。
というのも すいぶん前に一度一人で工作してみたんですがうまくいかなかった。
今もなお どうやって表現すればいいのかも わからないけど
試行錯誤しながら 図工や手芸を楽しむように みんなで
ああでもない こうでもないと手を動かしながら
まぶたの構造への理解を深められたらいいな〜
そして、近況を話し合ったり 悩みを発散したりもできるかな〜
などと考えています。

できるかどうかは わからないけれど
もしこれができれば、各地の交流会に持って行くこともできますし
あわよくば京都模型に売り込みにいくことだってできるかも。
製品化できれば、世界中の眼形成に携わる人への恩恵になる?
・・・なんて野望も抱いてみたり。 

<ワークショップはだれでも歓迎!>
ワークショップは月に1回程度で実施しようと考えています。

第1回のワークショップは10月15日(日曜日)10時〜12時
会場は、神奈川県藤沢市 市民活動推進センターの会議室で行います。
(ご要望があれば、今後出張開催も検討します)

参加希望のかたはこちらからお申し込みください

posted by 大場 美津子 at 09:12 | Comment(0) | NPO法人としての活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする