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2018年12月13日

有名人の「眼瞼下垂手術」に、思うこと。

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

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眼瞼下垂にまつわる話には非常に鋭く反応しておりますが
ここ数日話題になっているのが、和田アキ子さんの眼瞼下垂手術
(わたくし恥ずかしながら 今朝まで知らなかったのですが・・・)
本件についてはご本人もラジオやテレビでご自身から報告されていますし、メディアのニュースにもなっておりますので、今回「眼瞼下垂の会」でも話題にさせていただくことにいたしました。
なお手術前後の画像などについては当ブログでは引用しません。
(すでに、多数のネットの記事に上がっていますから・・・。)

多くの人が話題にしたのが12月12日の「FNS歌謡祭」
(瞬間最高は和田アキ子らの名共演を振り返った場面14・9%)高視聴率だったんですね。

生放送に出演した和田アキ子さんの眼の変化を見て「目、いじった?」「美容整形した⁈」「整形失敗?」
とSNSに一斉に投稿されたのですが
実際のところ、12月1日のラジオのレギュラー番組の中で
眼瞼下垂の手術をしたということを公表していました。
翌日の12月2日の「アッコにおまかせ!」に生出演していてテレビでも公表しています。

ご本人の説明によれば 
眼瞼下垂の診断をされたのは2年前。
ただこの時は顔が変わることにためらいを感じ、手術に踏み切ることはなかったようです。
しかしその後も症状が進み 目を開くことを意識して仕事などをしていると「頭痛が止まらなく」なり、手術に踏み切ることにしたようです。

手術は11月中旬。(スポーツイベントがあって「アッコにおまかせ」の放送が1週間お休みになるタイミングだったとか)
現在は手術から一か月弱経っている というところでしょう。
ご本人も番組の中で「まだ腫れは残っている。2か月くらいは腫れが続く」と説明しました。

その状況下でも番組に出演し、しっかり病名や手術をしたことを公表したのですが
SNSの反応は 事前に本人が公表しているのにも関わらず 辛辣なものも多いなー、と。
(それが有名人の宿命、なのかもしれませんけれど・・・)

一般の人たちにとって
眼瞼下垂の手術を躊躇するのは、まさに この
「第三者からの無責任な批判、揶揄の声」なんだよなぁ
と、今回も感じてしまう、わたしです。

その一方で眼瞼下垂の手術後だとわかっている人たちからは、擁護する声も多数あり。
この事実には、ちょっとホッとしています。

眼瞼下垂という症状があるということ
手術をすることでしか改善できないということ
手術をしたあとはしばらくはまぶたが腫れて、目立ってしまうこと

眼瞼下垂は決して珍しい病気ではなく 
ある意味加齢による生理的な変化だけど、近年若い人にも増えている
生活の不便を伴うものだから、手術には保険が適用されること

そして、
実は「生まれつきの眼瞼下垂」というものもあるのだということ。


和田アキ子さんの公表で、ちょっと注目が集まっている今だから
みんなに知ってほしい 広まってほしいことが、いっぱいあります。

知ってもらうためにも 
眼瞼下垂の会は これからもますます頑張らなくっちゃいけないなあ 
と、改めて思うのでありました。

posted by 大場 美津子 at 23:11 | Comment(0) | 管理人のことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

【実施報告】中四国の仲間と、集まりました。

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

地方の交流会 どんどん計画 どんどん実施しています。
12月2日は 神奈川県で眼瞼下垂【無料】勉強会

同じく12月2日に 仙台で 眼瞼下垂「悠々サロン」
 
12月9日は 医師の話も聞ける愛知県交流会


詳しくは、リンク先の情報をお読みください。

さて、今回の話題は
11月18日日曜日に 四国中央市で開催した 眼瞼下垂の交流会の報告です。
去年の高松交流会に参加した2家族と
今回初参加の1家族 
そしてわたくしも神奈川から参加いたしました。


皆さん、1歳〜小学校に入学前の小さなお子さんと一緒で
とっても賑やか〜で楽しい雰囲気 でした。

3家族のうち、1組は手術を1年前に終えたところ
2組は これから手術をするところ でした。

・眼瞼下垂にまつわるいろいろな症状について
・視力について、心配していること
・手術を予定している病院の情報

などなど たっぷり話すことができました。

評判の良い病院があっても 遠方だと治療のために通うのが困難です。
「地元で良い病院があったら教えてほしい」という声は
どの地域に行っても、挙がります。
現状では どうしても いくつかの医療施設に集中していく傾向ですが、
眼瞼下垂の会でも 各地域で情報収集していますし 
その結果をしっかり皆さんにお伝えしてまいります。


12月に 愛知県 神奈川県 宮城県で開催される交流会がますます楽しみ!
申し込み、まだまだお受けしております。
posted by 大場 美津子 at 09:46 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

【参加者募集】12/2 仙台でがんけんかすい悠々さろん開催!【東北】

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

秋〜冬はイベントの多い季節ですね。
眼瞼下垂の会でも皆さんにお集まりいただく機会を計画中!

11月18日は 中四国の交流会

12月2日は 神奈川県で眼瞼下垂勉強会
 
12月9日は 愛知県交流会


詳しくは、リンク先の情報をお読みください。

そして!東北地方の皆様 みやぎ眼瞼下垂の会の「悠々サロン」が開催されます。

<悠々サロン>

イズミティ21外観

日時 12/2(日) 13:30-15-30
会場 仙台銀行ホール イズミティ21
   2階 和室
   仙台市泉区泉中央2-18-1
参加費 1家族 500円

詳しくは「みやぎ眼瞼下垂の会」のブログをご参照ください

申込先・お問合せは
miyagi_gankenkasui@yahoo.co.jp

奇しくも、神奈川県藤沢市でのイベントと同日開催となりました!
そのため、今回も大場は参加できませんが
仙台市、宮城県 だけでなく近隣県の皆様にもお集まりいただけたら嬉しいです。

さあこれで 11月12月で 4つ目の交流イベントです。

ウチの地方でもやってほしい・・・の声が高まれば
今後の開催を検討いたします。

お問い合わせはこちらへ
posted by 大場 美津子 at 12:06 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする