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2020年08月19日

オンライン交流会のいいところ、悪いところ

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

2020年の夏もお盆を過ぎて、後半戦になってまいりました。
今年はいつもの暑さだけでなく、新型コロナの感染対策で
いろんな楽しみが、いつも通りにはいかない日々が続いています。

「眼瞼下垂の会」は、各地で交流会を開催することが活動の中心でした。
今年に入ってからは
今まで通りの活動が、まったくできなくなってしまいました。
これは、本当に苦しいことです。

そんな中でも、インターネット回線を使うことで
離れたところにいる人とも顔を見てお話をすることができるのですから
世の中、捨てたものではないなぁとも 思えます。

眼瞼下垂の会は、今年2月以降は運営会議もすべてリモートになりました。
NPOの総会も 今年はオンライン開催にいたしました。
そして、交流会も オンラインで開催するようになりました。

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やってみて。
オンラインも良いことがたくさんある ということがわかってまいりました。
・自宅にいながら、大勢で集まっている感覚になれること。
・全国(全世界?)どこにいても ネットが使える環境さえあれば つながることができるということ。
・リモートであっても、仲間の存在感を実感することができる。
・交通費や宿泊費なども 一切かからないこと。

その一方で リモートのデメリットも多々あって、
・デジタルが苦手な人にとっては、リモートはハードルが高い。
・使用機材や通信環境次第でうまく参加できないこともある。
・ちょっとしたタイムラグが、もどかしい。
・その場にいる全員に話をする感じになってしまい、1対1のお話ができない。
・特に幼児期までのお子さんには「一緒に遊ぶ」という感覚は得られにくい、かな?

対面も、リモートも 一長一短だ というのが
これまでやってきた実感です。

現実問題として、2020年8月現在 新型コロナの感染拡大はまだまだ続いています。
これに対抗する手立ては、「3密をさけて」「手洗いして」「マスクして」しかなく
遠方に行くということは、感染リスクを高めてしまうことにもなっているので
当面、リモート交流会を続けていくことになります。

そして、移動の制限がなくなり、以前のように集まれるようになったときには
また、皆さまと直接お会いしたい!と思っております。
posted by 大場 美津子 at 22:07 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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