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2018年12月23日

【実施報告】愛知交流会 たくさんの笑顔に会えました

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

12月9日(日)愛知県愛西市の「かみ形成外科」で
眼瞼下垂の会の交流会を開催しました。
14組の親子さん、県内だけでなく近畿地方や関東からも集まりました。

通常、眼瞼下垂の会の交流会は会議室などをお借りしています。
今回の愛知県では、そういった施設をお借りする段階で難航してしまい
講演を依頼していた上敏明先生のご厚意から病院施設をお借りしました。

 休診日でしたがスタッフの皆様が総出で参加者をご案内くださって
小さいお子さんのオムツ替えや授乳にも万全の対応をいただきました。

今回、午前中は上敏明先生による「眼瞼下垂の話」をお願いしました。
眼瞼下垂ってなんだろう?という話から、
実際の治療についても かなり詳しく教えていただけました。

お昼ご飯をはさんで、お待ちかねの交流の時間。
今回の交流会にはすでにお子さんの眼瞼下垂手術を終えた先輩ママも参加しており
先輩ママのお話や、手術を終えたお子さんのお顔を直接見ることができました。
眼瞼下垂の治療にはいくつかの方法があり、
お子さんの成長のどの時期に治療をすればいいのかは 決まったものはなく
自分たちで決めてよいのだということを聞いた皆さんは意外に感じたかもしれません。

交流会に参加することで「今後のこと」を知るきっかけとなった一方、
考え始めると「どうやって決めたらいいんでしょう?」という声もあがりました。

でも悩むこともまた大切な過程であるように思い、
それをみなさんにもお伝えしました。

・・・と書くと、とても深刻な会合であったように思われるかもしれませんが
何せ小さいお子さんがワイワイと 楽しく遊びまわる会場でしたので
全体的にとても楽しく にぎやかな雰囲気でした。
来年以降も また 東海地方(できれば名古屋あたり)で交流会を開きたいですし
今回参加された方には ぜひまた参加していただきたいと思います。

posted by 大場 美津子 at 20:44 | Comment(0) | 交流会(オフ会)の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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