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2016年09月26日

【実施報告】2016 眼瞼下垂秋田交流会

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援する
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと大場美津子です。

少々アップが遅くなりましたが
9月18日の秋田交流会の報告をいたします。
会場は秋田県生涯学習センターの和室でした

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東北での交流会は2年ぶり2度目。
「眼瞼下垂の会」からは、わたくし、おーばと理事・フレイクの2名が参加しました。
みやぎ眼瞼下垂の会」のはしもとさんも駆けつけてくれました。
そして、秋田県内だけでなく、青森・山形からも参加して
総勢8組の当事者さんと家族があつまりました。

出席者が全員集合したところで
まずは 自己紹介タイム。この交流会に参加する思いを語っていただきました。
そして、代表大場の講演「これだけは知っておきたい、先天性眼瞼下垂の話」
・・・皆さんきっとすでにご承知の話題が多かったと思うのですが
真剣なまなざしで聞いてくださったこと うれしく思いました。
小さいお子さんには 退屈なお話しだったでしょうが
はしもとさんがお世話してくれてお子さんにも楽しいひとときになっていました。

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お昼ご飯を食べながら、それぞれの抱えている現状についても
ゆっくり聞くことができましたし、午後は参加者相互の情報交換もすすみました。

クロージングでは、本日の感想を一言ずつお話ししていただきましたが
「自分以外の当事者に会うことが今までなかった。」
「実際に会ってみて、なんだか安心した気がした」
「これまで病気に関してはつらい悲しい思いしかなかったが、この場で明るく笑いあえたのが不思議というか新鮮だった」
「治療について今まで相談できる人もいなかったが、皆さんの体験を聞いていろいろな考え方ができることを知った。まだまだどうしようか悩んでいる最中だが、焦らずにじっくり考えようと思う」
「いろいろな病院の情報を聞くことができたのは良かった」
などなど 今回の秋田交流会でもおおむね皆さんには良かったと思っていただけて
スタッフとしても うれしい限りでした。

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今回の参加者がこんどは「軸」になって 
つながりを持ち続けてくれたならうれしいです。
「眼瞼下垂の会」は その活動をも、しっかりサポートしてゆくつもりです。

それにしても 
秋田市は空気がおいしくて、空も広々としていて
とっても良いところでございました。

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一か月後には、広島交流会
ここでも皆さんにお会いするのを楽しみにしております!

さらに!
夏から秋は地方交流会が続きましたが
12月の初旬には都内で「先輩ママ交流会」の予定も立ちました!
詳細が決定しましたら告知しますので、どうかお楽しみに!



posted by 大場 美津子 at 09:01 | Comment(0) | 交流会(オフ会)の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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