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2016年03月23日

【実施報告】眼瞼下垂 東京交流会 2013年3月

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

桜の便りも本格的になってまいりました。
そして、今年度もそろそろ締めくくりの時期です。
NPO法人眼瞼下垂の会では、今年も恒例の交流会を開催いたしました。

2016年3月20日(日曜日・春分の日)
今回の会場は、江東区総合区民センターです。

江東区総合区民センター
地下鉄の出口を出るとそこにはもう会場!というアクセスの良さ。

今回は25組のご家族が集まりました。
東京近郊の方が中心でしたが、遠くは北海道の方も。
この交流会のためにお集まりいただき、ありがとうございます。

ノベルティグッズのストラップは今回初お目見えでした。

ストラップ4種類
NPOの会員様にもこれから発送の予定ですが、
交流会の参加者のみなさんに いち早くお渡しすることができました。

スタッフはそろいのTシャツで、総勢9名でお迎えいたしました。
眼瞼下垂の会の理事が、活動の中で知り合った人や
NPOの会員(当事者さん)のかたにご協力いただきました。
そして、今春高校生になる大場の次男も兄とともに
半分スタッフ、半分は当事者として久しぶりに参加しました。

交流会は2部構成。
午前中は、大場(このブログを書いているひと)が講師になり
「これだけは知っておきたい先天性眼瞼下垂の話」と題して
約1時間 お話をさせていただきました。

拙いながらも、スライドを使ってお話しましたが
実際、まぶたのことを説明するのは簡単なことではありません。
出来るだけわかりやすくをモットーにお話しいたしました。

講演の様子

昼食、今回は仕出しのお弁当を注文されたかたが多かったですが
お昼ご飯を食べながらの交流もどんどんはかどっていたのが
大変印象的でした。(昼食中のお写真は撮り忘れ!)

午後の交流は最初はテーブルごとの交流をしていただき
後半は 各自「聞きたい話」のテーブルに移動していただきました。
大場も話の輪に入り、質問等に答えてまいりました。

集合写真

会の終わりには、みなさんにひとことずつお言葉をいただきました。
恒例の集合写真をとって、お開きをしましたが
一旦後片付けをしたその会場で
後半は「当事者の交流会」で、それまでとはまた違う、楽しいひと時。
(さらに そのあと「2次会」というなのお楽しみも…)

今回参加できなかった方も
今年は4月29日にも今回と同じプログラムで
会場は 渋谷区の「東京ウィメンズプラザ」にて開催します。
こちら、参加者をまだまだ募集しております。

そして、そのあとも全国各地で交流の輪を広げていく所存です。
「NPO法人眼瞼下垂の会」のホームページも合わせてご覧ください。
NPO法人眼瞼下垂の会では、会員を募集しています
Facebookにてfacebookページ「眼瞼下垂の会」を開いています。
mixiページ「眼瞼下垂の会」をスタートしました。
(Facebook/mixiのアカウントを持っていなくても、リンク先のページを見ることが出来ます。)
posted by 大場 美津子 at 20:59 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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