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2015年12月03日

眼瞼下垂症 治療ガイドラインを入手しました。

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

先日の記事では、いままで公表されていなかった眼瞼下垂の診療のガイドラインがやっと公表されました と書きました。

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形成外科診療ガイドライン 6 頭頸部・顔面疾患: 頭頸部再建/顔面神経麻痺/眼瞼下垂症

この本は、一般向けの本ではなく、
眼瞼下垂の治療をする形成外科・眼科・美容外科のみなさんが
基本として押さえておくべき事柄をまとめております。
一般の人が読むのは ちょっと苦労が必要と思います。

Minds(医療情報サービス)で早く一般の情報を出していただけると嬉しいのですが今のところは公表されていないようです。
そしてこのガイドラインは「完成版」というよりは
今の眼瞼下垂の治療の実際の所を表しているようにも思います。
(次回以降 がんばって分かりやすく書いてみようと思っています)

ともあれ、
このガイドラインの発表は、眼瞼下垂の手術が日本中のいろんな病院で一定の水準で行われるようになるための第一歩だと信じています。私もますますしっかり眼瞼下垂の患者・家族の支援のために頑張ってまいります。

「NPO法人眼瞼下垂の会」のホームページも合わせてご覧ください。
NPO法人眼瞼下垂の会では、会員を募集しています
Facebookにてfacebookページ「眼瞼下垂の会」を開いています。
mixiページ「眼瞼下垂の会」をスタートしました。
(Facebook/mixiのアカウントを持っていなくても、リンク先のページを見ることが出来ます。)




posted by 大場 美津子 at 20:58 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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