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2014年02月27日

電話相談はこんな感じで進めています。

まぶたの病気 眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
NPO法人「眼瞼下垂の会」代表のおーば こと大場美津子です。

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眼瞼下垂の相談はなぜか「波」があるようで
今日は午前中に2件のお問い合わせがありました。
そのまま有料電話相談をお受けする形になり、じっくりご相談者様の話をお伺いいたしました。

電話の場合は30分くらいお話することで、かなりたくさんのことを聞く(話す)ことができると実感します。
対面するよりは、リラックスした雰囲気でお話をすることができるのかもしれません。
いろいろな他の業種の相談やカウンセリングなどとも通じるのでしょうが、私はいろいろ質問をしてゆき、ご相談者様の声に耳を傾け、「今、心に引っかかっていること」が少しでも解決できるようにこころがけています。

「〜〜はどうでしょう?」と質問を受けることもあります。「どこか、いい病院ありませんか?」という質問について、お返事するのは難しいなあと思います。ひとりひとりにとって「いい病院」というのは違っていますからその人の求める病院の姿をやっぱり質問させてもらうことも多いです。

ご相談者様から提示された病院・医師について「この病院は、どうですか?」質問される場合は、分かる範囲でお答えしている状況です。ごくまれですが、私自身がお勧めできないと感じている治療法について聞かれた場合は「その方法にも利点はあると思うのですが、××の理由で、私は積極的にはお勧めしません」とお答えしております。

どのお問い合わせの場合も、ご相談者様は「自分なりにずっと悩んできたことだけど、これでいいんだろうか?」ということを不安に感じていらっしゃいます。その思いをまずはしっかり受け止め、混乱しているポイントがあれば一緒にそれを解きほぐし、これから先の道しるべをつけるところまでできるといいなと思っています。

あとは、眼瞼下垂の治療に関する相談については、最終的には相談者様と担当医師との信頼関係が大切なので、それに結び付けられるような橋渡しができればと思っています。

電話相談をしたことで気持ちがすっきりして、と明るい声で電話をおえられると、私もホッとしますし、たいへんうれしいです。

相談のケースは様々です。すぐに答えの出ないような例もあろうかと思いますが、そんな時にも一緒に考えてまいりますので、ご検討いただければ幸いです。

眼瞼下垂相談について

これからも、がんけんかすいのブログをよろしくお願いいたします。


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posted by 大場 美津子 at 19:37 | Comment(5) | 管理人の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ずっと以前に一度だけ投稿させてもらったことがあるものです…。
ふとあいぱっちの代わりに健眼に散瞳の薬をさしてすることは絶対におすすめしないと書かれていた大場さんの記事をみて…うちは初診でどちらでもいいように言われ薬にしようと思い尋ねてみたら大丈夫だと聞いてそんなふうには思わなかったことを思い出しました。なんだかなぁ右斜め下と思うところです…。
Posted by こで at 2014年03月18日 14:20
こで さま
コメントありがとうございます。

散瞳の目薬の使用を「まったくお勧めしない」としたのは、私が5年ほど以前書いた「ママ向けパンフ」に書かれていたものだと思います。当時の私の偽らざる気持ちでしたが、今にしてみるとちょっと強すぎる言葉だったようです。ご指摘いただきありがとうございます。

お子様が弱視になるのを防ぐための「訓練」ですが、アイパッチと散瞳のどちらの方法も、幼児期のお子さんにとっては不快ものですので嫌がるケースも多いです。

サボりがちな眼を使わせる手段としてのアイパッチですので、強制的に健眼でものを見にくくする意味では 散瞳させる目薬であろうと効果は変わりないと思います。

アイパッチを嫌がる子もいますので、その場合には散瞳の目薬の有効性も期待できます。

幼児期のアイパッチ(散瞳の目薬)の使い方については、医師の間でも意見の分かれるところです。
大切なのは、こでさんがお子さんの主治医の説明に納得できることであり、納得できることが治療・訓練がスムーズに進むこと と考えます。

「眼瞼下垂の会」としては、今後は個人的な思いにとらわれずに、いくつかの考えを併記するようにやってまいります。
これからも、よろしくお願いいたします。
Posted by おーば at 2014年03月18日 22:18
返信くださりありがとうございます。指摘ではないのですがはじめの大場さんの意見と同様に私も感じていました。が、ドクターがそう言われていたので大丈夫なのかなと思い薬にしようと思いましたが(見た目を考えると)やっぱりいい目に薬を入れ続けることへの抵抗感がありすぐにアイパッチへ変更しました。…といった感じなので大場さんが書かれていたように散瞳の薬を入れなくてよかったと思ったと同時にドクターはなぜ?大丈夫だといっていたのかと…。今は疑問と不安へとつながってしまってメールさせてもらいました。上手く伝えられなくて申し訳ありませんでした。m(__)m
Posted by こで at 2014年03月19日 15:29
最初のコメントの「なんだかなぁ」は、散瞳させる目薬を勧めた石に向けた言葉だったのですねぇ。

医師にも、いろいろな流儀があります。
今回のケースでは「間違い」とはいえません。
でもいくつかの選択肢があある場合、それぞれの利点・欠点を知っていれば、親として納得できるものを選ぶこともできます。

こでさんの「納得」のお手伝いがてきたとしたら嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by おーば at 2014年03月20日 05:01
そうですよね。よい点とわるい点もちゃんと教えていただけていたら…と。どちらでも大丈夫はなんだかなぁ右斜め下(^^ゞとまた思ってしまいますね。ありがとうございました。
Posted by こで at 2014年03月21日 07:27
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