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2013年11月22日

『知る』は強みの第一歩

まぶたの病気 眼瞼下垂の患者と家族を支援しているおーばです。

2013年11月18、19日の両日、ハートネットTV「見た目の悩みのサバイバーたち」
が放送されました。ご覧いただけましたでしょうか?
残念、見逃した!という人には、再放送をお勧めします
11月25日(月)と26日(火)の両日
 13:05〜
お昼の放送ですが、録画してでも、ぜひ。

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(写真は、まりんさんのブログから)

眼瞼下垂の会からは、まりん副代表理事が出演しました

まりんさんのブログにも出演を終えての感想が。

番組を見てくださった方から、反響をいっぱい いただいています。
ありがとうございます。

大変重いテーマではあるけれど、スタジオは笑いが絶えない感じで
とってもなごやかで明るい番組になったなぁと感じました。

そんな中でおーばの心に響いたのは(メインのテーマじゃないんですが)
「自分がどうしてこういう状態なのかが分かるまでは、不思議だった」
「ネットで調べて自分の病気が初めてわかった」

ということ。

わからないこと、知らないことは 不安なのです。
その不安をどこに持っていけば良いかもわからないので孤立しやすい。

たとえば自分の症状に「眼瞼下垂」という病名があることが分かれば
この病気の正体を調べることができるようになります。
そこからは 不安ではなくって疑問になりますが
たいていの疑問には、解決のための糸口があるので
・その問題について相談できる場所
・同じような状態で悩んでいた、悩んでいる仲間

に辿りつきやすくなります。
それは、一歩を踏み出す力にもなります。

もちろん、だれもがおんなじように悩んだりするわけじゃない。
それほど悩むことなしに成長できる人はいるだろうし
色々知ることで、余計深い悩みに陥る人もいるでしょう。

でも「知ること」は「知らない・わからない」よりは
自分の強みになると 私は確信しています。

ハートネットTVという番組は、いろんな状況におかれる人たちにスポットを当てて、今生きづらさを感じている人たちが どうしたらもっと楽しく過ごせるんだろうという問題提起をしています。

この番組を見ることも「知る」ことだと思います。



これからも、がんけんかすいのブログをよろしくお願いします。

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posted by 大場 美津子 at 10:06 | Comment(0) | 眼瞼下垂・ご本人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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