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2013年08月11日

おーば家次男 眼瞼下垂手術記(10年ぶり2回目)その3

まぶたの病気 眼瞼下垂の患者・家族を支援しているおーばです。

今回も、2013年8月上旬に実施したおーば家次男の眼瞼下垂修正手術のことを書きます。前回はこちら


2013年7月11日に術前検査と術前検診を受けに行きました。
今回の手術は部分麻酔で行いますが 手術をするのに問題がないかどうかは
やっぱり一通りの検査は するんですね〜。
結果、問題なし。

そして、主治医Nせんせいと本人の間で
今回、どんな手術をするかを 確認しました。

次男の場合、10年前の手術で短縮した挙筋は今もその働きを維持しています。
入眠時にも1ミリ程度の薄目を開いた状態であることと(兎眼)
下方注視したときに下垂している方の眼が大きく見開かれる(眼瞼後退)は
挙筋短縮するほどにその程度が大きくなる ということを
針金状の器具を使って シュミレーションし、なんまいか写真を撮る。

もう1点「成長期の難しいところ」と先生は称していたが
下から見ると 眼瞼下垂は目立ちにくいのです。
特に男子は高身長になるほどに、見下ろされることがほとんどなくなる。
現在、次男は私とほぼおなじ身長。
ココからあと何センチ伸びるかは、神のみぞ知るところではあるが
必ずしも、自分が鏡を見たときの目の大きさにこだわる必要ないということは、理解できた様子。

そういえば的に 思い出したことがあります。
親である私は 常にわが子を見下ろしているし 子は親を見上げますが
この上を見上げる(上方注視)は一番眼瞼下垂が顕著に表れるポジション。
これは どうしても 気になってしまう。
でも 位置関係によっては 気にならない時もありました。
わが子を仰向きに寝かせて 向き合う体制でおむつを替えるのだけど
この時だけは わが子は下方注視になっていて、
「いつも、これくらい開いているといいんだけれど・・・。」と
思っていたんですよね・・・。


具体的に、自分の顔がどう変化するのかを写真や鏡を見ながら説明を受け、
N先生は次男に「さあ、どんな手術にしようか?」と聞きました。
もちろん 親である私もその場には立ち合いましたが、発言権はありません。
決めるのは 次男自身です。

自分自身で決めなければならないということにとまどい 口ごもっていると
「手術の前日に、最終的に聞くから そのときには答えられるように
考えてきてね」と 猶予を与えられると ちょっとホッとしながら、その日は帰宅しました。

その日の夜に次男に確認したところ、「まぶたの筋肉の手術はしないで
二重まぶたの手術だけにしたい」という考えがまとまりました。

(つづく)


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posted by 大場 美津子 at 14:12 | Comment(0) | 大場家・次男君の経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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