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2013年07月20日

次男、再手術に向けて

まぶたの病気、眼瞼下垂の患者と家族を支援しているおーばです。

去年の夏に「そろそろ再手術がしたい」と言った次男。この夏13歳になります。
最初の手術は10年前、全身麻酔で行いましたが
今度の手術は、部分麻酔下で行われます。

10年前とは違い、術中に本人に鏡を見せてまぶたの上がり具合や重瞼の調整をができます。

7月中旬に術前検査と診察のために受診しましたが
この際、主治医に言われたのは、「さて、どこまで上げようか?」ということ。
そう聞かれた次男は当然のように
「正面から見て、左右差がないように」と答えたのですが
先生は「うーん、みんなそう希望するんだよ。でもね・・・」
針金状の器具を使ってまぶたを挙げた状態をシュミレーションして
何枚かの写真を撮影してくれました。

次男の場合は 今は兎眼(眼をつぶった時に薄目が開く)はなく
眼瞼後退(下のものを見る時に、下眼瞼の動きに上眼瞼がついてゆかず手術した方の目が大きく見開かれること。びっくり目)が軽度あるのですが、
今度の手術で再度挙筋をいじることで、
兎眼も眼瞼後退も 今以上に目立ってくるだろうという説明です。

今回の手術で挙筋を更に短縮するかどうかは
手術前日までに決めればいいから、よく考えて決めてくださいと言われました。

一方、10年前の手術の数週間後に「一重まぶたに戻ってしまった」部分を再形成する手術は
やる意味があるだろう とのこと。
なので、いずれにしても 手術は受けます。
2泊もしくは3泊の入院になるということです。

今回は 親は付き添わないで大部屋に入院してもらいます。
(それでもたぶん、毎日 母は通うことになるでしょうが。)

今年の夏は、こんな感じで若干あわただしくなります。
今回の記事は私ごとで恐縮です。お読みいただき、ありがとうございます。

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posted by 大場 美津子 at 23:17 | Comment(0) | 大場家・次男君の経過 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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