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2012年08月21日

情報が伝わるという喜び。

まぶたの病気 眼瞼下垂の患者と家族の支援を続けるおーばです。

今日は「NPO法人としての活動」ということで、最近のお話をひとつ。

MFMSさんと一緒に「見た目問題」の取材を受けた記事が、ビッグイシューの196号(8月1日号)に掲載されました。
その記事を見た という方からメールをいただきました。
そのかたは、ビッグイシュー誌を買って読んで初めて
自分のまぶたに「眼瞼下垂」という病名があり、治療できることを知った
と言います。
今後、手術を検討したいという感謝のメールでした。

わたしは常々 この病気のことを正しく知っていただくのは本当に難しいことだと思いながら活動を続けています。
「眼瞼下垂」という言葉を知らなければ、私のブログやNPOにも行きつきません。
でもこうして、雑誌の記事になるということによって、必要な人に必要な情報を届けられたということは本当にうれしいです。
これからも、いろいろな機会を無駄にすることなく、
眼瞼下垂を知っていただく活動を続けていきます!

ちなみに・・・
ビッグイシューをすでにご存じの方は多いと思いますが、この雑誌について少し説明いたします。
この雑誌、店頭にはありません
販売員さんから、直接買う本なのです。
そして その販売員さんは、ホームレスの方など、自分の住まいを持たない人です。
彼らは、自分でこの雑誌を仕入れて1冊300円で販売します。
一冊当たり160円が彼らの収入になり、それが自立のための第一歩になっています。
現在東京・大阪をはじめとした14都道府県の、駅前や繁華街などで販売されています。

現在、すでに197号が販売されていますが 
バックナンバーとして購入することもできます。雑誌を購入することが、支援になりますので、街で見かけたら、ぜひお買い求めくださいませ。



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posted by 大場 美津子 at 16:05 | Comment(0) | NPO法人としての活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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