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2012年08月09日

【紹介】 コミック「じゃくし」ってなあに?

まぶたの病気、眼瞼下垂の患者・家族を支援しているおーばです。

今回は先天性眼瞼下垂のお子様の中でも、視力に影響が出ている方への情報です。
(すべての眼瞼下垂のお子さんに視力の問題が出るわけではありません。)

コミック「じゃくし」ってなぁに?
小学校に上がる前の男の子に就学前の健診で「弱視」が発覚し、
眼鏡をかけるとともにアイパッチで見える方の目を隠すという訓練を始める・・・というお話です。
作者のMUさんの実際の体験がきっかけでこのお話を作り、web上に公開し、
無料でダウンロードできるようにしてくれています。
(ただし、もちろん著作権はMUさんにあります。ダウンロードの際は、ひとことお礼を!)

視力については、これまでこのブログでも何度か取り上げてきましたが、
今回は、マンガという切り口ですので 小さいお子さんにも読みやすく、
また 「小さい子に眼鏡はかわいそう」「見える方の目を隠すなんて・・・」
という大人の気持ちや 
「アイパッチはイヤ!」というお子さんの気持ちも書いたうえで
その対処方法も書いています
体験者ならではのこまやかな表現に わたくしもとても共感しました。
皆様もぜひごらんください。

今回は視力に関連する情報をご紹介いたしました。
ブログをいつもお読みいただき、ありがとうございます。


「NPO法人眼瞼下垂の会」のホームページも合わせてご覧ください。NPO法人眼瞼下垂の会では会員を募集しています。
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posted by 大場 美津子 at 05:43 | Comment(0) | 視力の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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