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2012年06月17日

「セミナーに行く」ということの2つの意味

まぶたの病気 眼瞼下垂の患者と家族を支援する活動を続けているおーばです。

昨日は東京まで出かけてNPOのセミナーに参加しました。

自分たちの活動を「白書」にして出そうというのがテーマでした。
久しぶりに、全細胞が活性化するくらいの衝撃を受けて帰ってきました。
このことについては、書き始めると とってもながーくなりそうなので
今回は 丸ごと割愛。追々お話する機会があるかもしれません。

そして
こういった催しに参加することのもうひとつの意義は
いろんな参加者と交流できるろいうことなのだ と思ってます。

デートDV という問題に関する啓発活動をつづけているひと
ミャンマーのインフラ整備に 市民活動として携わるひと
岩手三陸沿岸の漁業復興を応援しようとしているひと

全然知らなかった話題や、「なんとなく」しか知らなかった話も
その問題を語る人の話を直接聞くことで
リアリティが生まれるというか
立体的に見えてくる気がして

それは TVやPCの前にいるだけでは、決して見えないんですよね。

「眼瞼下垂」のことも そうです。
白書の草案を紙に書き、それをみんなで見て回るというワークがありました。
当然わたしは「眼瞼下垂」のことを書きます。
その紙を読んだ数十人の人は 「へえ、こんな病気があるんだ」って思います。
1時間後には忘れ去られるかもしれません。
何割かの人の頭の隅っこにでも残ってくれたらラッキーです
なんかの時に 思い出してくれるかもしれないじゃないですか。
なんといっても 「問題意識の高い」人たちの集合体なんですからw
こういう集まりって 顔を売るチャンスなんですよね〜

若手芸人と一緒で「名前だけでも覚えて帰ってください」 なのです。

お金もなくて 有名でもないわたしたちが
生き抜く戦略としては 有効だよなーって 改めて思いました。
posted by 大場 美津子 at 06:45 | Comment(0) | 管理人の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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