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2012年04月22日

手渡し隊 パート2

まぶたの病気 眼瞼下垂の患者・家族を支援する活動をしている、おーばです。

冊子「まぶたの開かない赤ちゃんに出会ったときの本」
のプロモーション活動として、今週前半に2軒の産婦人科を回り受け取ってもらえたので
気をよくしてさらに一軒の産婦人科クリニックを訪れました。

前回は助産師さんに直接お話することができて 冊子を受け取っていただけたのですが
今回は、受付の方に
「当院は、そういったものはお断りしています」と きっぱり断られました・・・

とっても残念だと思いました
自分の力不足だなぁと思います。

今回20名ほどの方に、「手渡し隊」になっていただきました。
受け入れていただけないケースも、報告していただきました
その方達の無念さというものを 私も身をもって味わいました。

本当は 受け取っていただけなかった施設のみなさんにこそ
お読みいただきたいのが 今回の冊子です。
ただ 無理に薦めることもできませんし、
ある意味 これが今の日本の医療の姿(の一面)である とも感じます。

眼瞼下垂という病気を広く知っていただくための活動は
これからも 多面的に 継続的に 続けていくことが必要ですし
その気持ちを 一層強くもつことになった 
そんな出来事でした。

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posted by 大場 美津子 at 00:12 | Comment(0) | 管理人の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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