『NPO法人 眼瞼下垂の会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

2012年03月23日

冊子「手渡し隊」の熱意。


まぶたの病気、眼瞼下垂の患者・家族を支援している おーばです。

今回は
わたしが代表理事を務めているNPO法人[眼瞼下垂の会」の活動のひとつを紹介します。

前々回の記事に詳しく書きましたが、産婦人科のスタッフの皆さんに会が作った冊子を送り届けて
この病気について まずは知っていただこう!というプロジェクトです。


冊子の元データが完成しまして
やっと、皆さんにお見せできるまでになりました。

PDF.jpg パンフレット.pdf


4月、印刷が完了しだい
この冊子に「依頼文」と返送用の「アンケート用紙」をつけて
全国500施設の 産科病棟のスタッフ様宛てに発送いたします。

WORD.jpg依頼状.doc


WORD.jpg産科アンケート.doc



それと同時に。
ひとりひとり わが子を出産した施設や自分の近所の施設に赴き、
冊子をスタッフに手渡すという地道な作戦も実施します。

<プロジェクトの主旨>
先天性眼瞼下垂という病気のことは ほとんどのひとが知らないっていう現実。
それは医療従事者にとっても同じこと。
産科施設の医療スタッフも、しかり。
でも お母さんとしては 自分のこどものまぶたが開かないときに 
産科のスタッフに この病気の知識があって
適切なアドバイスがもらえたなら 
本当に心強いと思うから。
産科のスタッフの皆さんに知ってもらうための取り組みとして冊子を作り
それを配布してアンケートを集め、
その先の活動に生かしてゆく。





この作戦については前々回の記事、NPO会員向けの情報 mixiなどで呼びかけたところ、
全国から 思いのほか多くの方からの反応がありました。
もちろん、
自分で行くのはちょっとむずかしい・・・とおっしゃる人もいました。
実際、そういう人がほとんどだろうと思います。
そんな中でも ひとりで何件もの施設を回りますと言ってくださった方も いて。
そんな、心優しき勇者たちを
勝手に「手渡し隊」(てわたしたい)と命名させていただきました。
(わたしももちろん その一員です。)

どんな人たちが志願してくださったかといいますと
日ごろからオフ会などでも顔なじみ、NPOの会員にもなってくださっている方
だけではありませんでした。
全国各地から志願していただきましたし
NPOに入会しているかた だけではありませんでした。
中には眼科医師、助産師、看護師のかたからも
この取り組みにぜひ協力したいと ご連絡をいただいたのでした。

まだ手元に冊子が届いてもいない状態ではありますが
皆さんの熱意をひしひしと感じるのです。

忙しい産科のスタッフの皆さんのうち
何パーセントの人が 冊子を読んで アンケートを書いて 返送してくれるか
それはまったくの未知数なのですが
読んでくださったかたの 頭の片隅に、眼瞼下垂が残ってくれたらって
願わずにはいられません。

さあいそがしい。
お母さん向けのパンフレットを作らなきゃいけない。
そして 
患者さんにしろ、医療機関の人にしろ
眼瞼下垂を知りたいって思ったときに 一番頼りにされる存在にならなければならない。
責任重大。でも、闘志が湧いてきます。
これからのNPOの活動にも ぜひ注目していてくださいね。


NPO法人眼瞼下垂の会では会員を募集しています。

facebookにてfacebookページ「眼瞼下垂の会」を開いています。
mixiページ「眼瞼下垂の会」をスタートしました。
(Facebook/mixiのアカウントを持っていなくても、リンク先のページを見ることが出来ます。)
posted by 大場 美津子 at 15:30 | Comment(0) | 管理人の活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]