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2012年02月24日

【先天性眼瞼下垂】産科施設への小冊子配布事業とアンケートのお願い

まぶたの病気眼瞼下垂の患者支援活動をしているおーばです

今回は私が代表を務めるNPO法人が現在取り組んでいるプロジェクトの紹介と
その事業への協力をお願いするお話です
ぜひ お読みいただきたいと思います。

題して
産婦人科のスタッフに、先天性眼瞼下垂について 知ってもらうための活動
(産科啓蒙プロジェクト)

この活動は
「ザ・ボディショップニッポン基金」の助成金を使った事業です。

→「ザ・ボディショップニッポン基金」については、こちらをご覧ください
 http://www.the-body-shop.co.jp/values/act_japan/grant.html


「先天性眼瞼下垂」の患児やその母親への対処方法を知ってもらうため
 産科施設を対象とした啓発活動を行なっていくというものです。

 お子さんの「先天性眼瞼下垂」の症状に親は生まれてすぐに気がつくもの
 なのに、産科でまぶたのことをたずねても、良い情報が得られないことが
 多々ありました。このような事例から
 『もし産科で働くスタッフのみなさんが眼瞼下垂のことを知っていれば
 先天性眼瞼下垂のお子さんに対するケアが変わってくるのでは!?』
 という考えに至り、この事業を立ち上げることにしました。

産科向けのパンフレットの作製は 3月中の完成を目標に進めています。
それと並行して、その配布方法の検討を進めています。
これに当たって皆さまにご協力いただきたいことがあります。

【皆さまへのお願い】
 パンフレットの配布方法について、現在考えているのが
 『会員のみなさまがお産をした病院』に配布していただくという方法です。

ご出産直後の皆さまのご体験・お気持ちを直接、産婦人科の関係者にお伝え
いただくことで、眼瞼下垂についての理解を深めてもらえるのではないかと
考えた次第です。

一方で、このやり方で実際にどの程度のご協力をいただけそうなのか、
ハードルがあるとすればどの辺りにあるのかを知る必要があります。

このため、皆さまにどの程度のご協力をいただけるか調査するための
アンケートを実施させて頂きます。下記URLにアンケートフォームを
ご用意しましたので、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

アンケート回答先 ⇒ http://bit.ly/yZntg7

このアンケートの〆切は 3月11日(日)です。

今回のアンケート結果を参考にしながら、あらためてパンフレットの配布方法を
ご案内させていただますので、ご協力、よろしくお願いいたします。


posted by 大場 美津子 at 13:40 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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