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2011年11月06日

こどもの「弱視」について(動画つき)

まぶたの病気 眼瞼下垂の患者支援活動をしている おーばです。
今回は、先天性眼瞼下垂のお子さんとは切っても切れない視力の話をいたします。

今回も平松類先生の作ったブログと、動画をご紹介します。

弱視とは



弱視については私もこのブログで何回か書いてきました。
【眼瞼下垂】幼児の弱視は弱視じゃない。



眼科の先生の中には、1歳くらいのお子さんのご家族に対して、「お子さんは弱視です。」と説明するひとがいらっしゃると聞きます。
びっくりしますよね。非常にショックを受けますね。

今回動画を引用させていただくにあたり このことも平松先生にお伺いしてみたのですが

正確には「弱視になると困るから治療をしましょう。」という事かもしれません。

という見解をいただきました。

平松先生の動画の説明をみていただくとわかるのですが
人間の視力は、生まれたときにはほとんど見えていず
「ものを見る」事を繰り返すことによって 視力が成長・発達してゆきます
通常 3歳くらいで1.0くらいまで見えるようになるわけです
ただし
3歳がタイムリミットというわけではなく その後も6歳くらいまでは「ものを見る訓練」で、ものを見る機能は獲得することができるのです。
(もちろん、これに関しても個人差はありますが)

わが子も乱視と遠視があるので5歳からメガネをかけ始めましたが、
今では、下垂している側のほうが矯正視力は良いようです(^^)

0-6歳のお子さんのご家族で 仮に「お子さんは弱視」と、言われても
決して悲観せずに 
視力獲得のために メガネやアイパッチなどの訓練にとりくんでくださいね。

今回は視力の話「こどもの弱視」について でした。

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posted by 大場 美津子 at 05:52 | Comment(0) | 視力の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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