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2011年11月04日

妊婦が生肉を食べてはいけないワケ

おーばです。
最初に。
今回の記事は眼瞼下垂とは一切関係がありません。なので生肉と眼瞼下垂のカンケイも一切ないということを、お断りしておきます。
じゃあ、なぜ、私は今回この話をするのか。
それはこの記事の最後に書くことにいたします。

生肉といえば、今年(2011年)春に大きな問題となりました。
焼肉店で出された生肉(ユッケ)を食べた数名が重篤な食中毒で、死者も数名でてしまいました
肉を加工する段階で適切に処理されなかったために、病原性大腸菌に汚染されたことが原因だとされています。
10月に新たな基準が設けられ 店で生肉を提供することが再び可能になりました
また、店は客の求めに応じて、あくまで自己責任で生肉を提供しているケースも少なからずあるといいます。

しかし、怖いのは病原性大腸菌だけでないとしたら、どうでしょうか。

Dr豆太郎の徒然日記〜娘の闘病・育児日記
このブログを書いている「豆太郎」さん(女性)は、歯科医師です。
待望の第1子の誕生を心待ちにする彼女にある日突然「おなかの赤ちゃんに、異常があるかも・・・」と告げられ、検査の後に赤ちゃんは「先天性トキソプラズマ感染症」と診断されました。
詳細については ぜひ豆太郎さんのブログをお読みいただきたいのですが
感染の原因のひとつとして考えられるのは
「妊娠中に焼肉店で食べた 生肉」 だったということです。

「豆太郎」さんご自身 トキソプラズマ感染症 なる病気があることすら知らず、
(病原性大腸菌の食中毒が報道されたのも、その後のことになります・・・)
誰からも 「生肉は良くない」とも言われず、 
普通の社会生活を送る一員として 焼肉やさんで食事を楽しんだ それだけです。

豆太郎さんのお子さんは生まれました。
今も、いろいろ心配なことを抱えながらも日々成長しています。

豆太郎さんは、自分がブログを書くことで 「トキソプラズマ感染症」のことを
たくさんの人に知ってもらいたい!と考えています。

私も、私がこの病気のことを書き、広めることで世間の認知が広まるための第一歩になればと思い
今回紹介させていただきました。


声をあげることはとても大切です
声を上げることによって そこに問題があることを 知る人が増えます。

私だって このお話を聞くまで、妊婦が生肉を食べることが怖いことだなんて思わなかった。
でも 知ったからには その危険のある人には 声を大にして伝えなきゃと思う


私のライフワークは 眼瞼下垂の患者支援ですが
それ以外の 知られざる病気についての 啓蒙も これからもつづけていこうと思います。


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posted by 大場 美津子 at 11:21 | Comment(0) | かしこい患者になるために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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