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2011年08月15日

術後の定期検診にて。

おーばです。

眼瞼下垂にまつわるいろいろなことを書いています。
今日は「眼瞼下垂の子の母」としての日記(あるいは備忘録)です

私の息子は先天性の左眼瞼下垂です。
3歳少し手前のときに 挙筋前転術(挙筋短縮術)をしてから、8年が経過しました。
術後しばらくは、まぶたの状況や視力のチェックもあったので
数ヶ月に一度程度の通院間隔でしたが
小学校に入学するころには 1年に一度の通院ペースが定着しました。
たいてい夏休みに 受診しています。

今年は8月のお盆時期になりました。
次男にとって、母と2人で東京にお出かけするのは一種のレジャーになっているので
前日の夜から楽しみにしていたようです。

早い時間に予約がとれたので、8時過ぎに、病院に到着。
9時前には視力の検査も終了し、
診察の順番も早かったです(^^)

視力は、ここ数年メガネの度数は一切変わっていないのですが・・・
健眼側は若干の近眼があります。今回矯正で0.9
下垂をしている側は 遠視と乱視があり 矯正視力1.2でした。
 
遠視に関しては生理的なもの(年齢が上がると消失し、その後近視になるらしい)で
遠視が消えた段階の乱視の状況を見極めたいが その後は近医でのフォローで、ということになりました。

まぶたについては・・・ここ数年、まぶたの重さが増してきて
若干、顎をあげて物を見るようになっている、とのこと。
ことばのニュアンスからは 今手術をしてもいいくらい というところのようです。
毎日見ている親はあまりその変化に気づかずにいましたが、
そういえば 顎を突き出すようなときは あります。

ただ、肝心の本人は、現在の状況にまったく不都合を感じていませんで。

今後、再手術をするとしたら、「本人がそれを望むとき」という点についても変更なく。
次回の受診は1年後 もしくは本人が再手術を望むときということになります。

今回は、個人的な「わが子の記録」でした。
 
posted by 大場 美津子 at 13:44 | Comment(0) | 管理人のことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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