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2010年07月22日

【眼瞼下垂】次男、定期受診をうける。

大場です。

わたしは、眼瞼下垂患者の母親です。息子(もうすぐ10歳)は2歳半のときに東京の大学病院の眼科で手術を受けました。
手術後しばらくは 受診の回数も多かったのですが、
ここ数年は年に一度の受診で経過を観察していただいております。

その定期受診に 行って参りました。

眼科外来というのは大抵どこの病院でも患者さんであふれているものですが
今回の受診でも例外ではなく、
夏休みに入ったばかりということもあってこどもや若者の姿も多かったです。

11時の予約に間に合うように病院に着き
視力検査が12時
12時半ころ順番が回ってきた・・・ようだったのですが
食事をしに席をはずしてしまい 結局13時頃に 診察していただきました

結果は、上々でした。
視力も悪くなっていないですし(遠視、乱視ともありますが)
矯正すれば 見えます。
めがねを新調する必要もない。

瞼のあんばいも 左右差はあるものの1年前と変わっていません。

次男は今のところ再手術をする気持ちはないので
次回は、また1年後ということになりました。


今は視機能も問題ないですし、瞼の問題も落ち着いているので
遠くの大学病院を受診しなければならないってことも 
ないわけですが・・・。
手術をしてくださった先生に 成長を見てもらえる 貴重な場にもなっているので、私も息子も 年に一度の定期受診を 実は楽しみにしているのでした。
posted by 大場 美津子 at 15:46 | Comment(0) | 体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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