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2010年03月25日

【眼瞼下垂】手術とまばたき

おはようございます。

毎日少しずつ、眼瞼下垂にまつわるいろいろなことを
書いています。

「手術後に 気になること」という項目を新たに作りました。
今回は、手術と「まばたき」について 書きます。

眼瞼下垂は 手術によって症状を改善させることが出来ます。
しかし、とくに先天性眼瞼下垂の場合は
手術をすることで 瞼の動きかたが変わってくることが多いです。

先天性眼瞼下垂の手術には
眼瞼挙筋を短くする方法と 挙筋の代わりをするものを瞼に移植する方法(腱膜移植)があります。

まばたきについては
挙筋短縮法ではあまり 術前と変わりないのですが
腱膜移植術を行ったケースではまばたきの回数が減ったり、まばたきをしにくくなることが あるようです。

もっとも それだけで異常ということは ありません。
同じ手術の方式を使っても 瞼を上げる量の違いや
元の瞼のかたちの違いなどで 仕上がりはそれぞれ違いますし
手術後のまばたきの仕方も ひとそれぞれです。

ただし 普通にしていても涙が止まらなかったり
白目が充血したり 痛がったり痒がったり 目を気にする様子があれば
眼に異常を起こしている場合があります。

そういった場合は、お近くの眼科でもいいので 
早めに受診することをお勧めします。
点眼、眼軟膏の処置や 
時期的に 外出時だけでも ゴーグルをつけることで
症状は 緩和することが多いと思いますよ。




posted by 大場 美津子 at 05:31 | Comment(2) | 手術のときに気になること | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですね。
特に腱膜移植の場合は、術前と瞼の動かし方が異なるから、慣れるまでは、意識的にパチッ、パチッと動かす必要があるのでしょうね。



Posted by サリー at 2010年03月25日 06:56
細かいまぶたの動かし方などについては、
私や家族に経験がありませんので、
お答えすることはできませんが
挙筋短縮も含めて、 手術後はまばたきにも
若干の違和感は残ると思っていたほうが
いい心構えになるのではないか
と思います。
Posted by おーば at 2010年03月25日 20:55
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