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2010年03月23日

つながることのしあわせ

おはようございます。

眼瞼下垂について、毎日少しずつ色々な話をしています。
今日は日々の活動を通じての雑感。

眼瞼下垂のサイトを作り
(一部の地域ですが)交流会を企画し
サイトを見たり 参加してくださったみなさんから感謝していただくことが、おかげさまで 多いのですが
一番感謝しているのは 実は 私自身です。

眼瞼下垂のサイトを運営するようになって、
私自身が一番変わったのは
いろいろな人との かかわりを持つようになったことです。
いろんな人から いろんなことを学ばせてもらい
私が一番 しあわせになっているんです。

最初は もらってばっかりだった病気の情報も
自分が経験することによって 
次は 自分の経験をおすそ分けすることができるようになる。
それが まただれかの幸せにつながる。
それを日々実感できるということは
ほんとうにしあわせなことです。

私の周りも変わってきたように思います。

この活動を始めたときは
自身のお子さんの眼瞼下垂のことで頭がいっぱいの人が多かった。
お子さんの手術が終わると 潮が引いたように 
その後は参加しなくなる人が本当に多かった。
お子さんが大きくなるにつれ、
眼瞼下垂のことばかりに構っていられなくなる状況は理解できるし、
それは当然のことだと思っていたのですが、
ここ数年は お子さんの手術が終わっても、後輩ママのために
交流会に毎回参加してくださる仲間が増えました!
サイトやミクシイにも、継続して関わってくれる人が増えました。

私が感じた「提供する側のしあわせ」を実感した人が
ふえてきたのかなぁと思います。

こういった「つながり」や
人とのつながりで自分が感じた「しあわせ」は
いくらお金があっても 買えるものじゃないです。

これからも ずっと 大切にしてゆきます。



 

posted by 大場 美津子 at 05:55 | Comment(0) | 管理人のことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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