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2010年03月19日

【眼瞼下垂・一問一答】まぶたの脂肪について

おはようございます。
毎日少しずつ 眼瞼下垂の情報をお伝えしています。

今日はブログの読者のかたから寄せられたご質問にお答えします。
実は質問は大歓迎です。
記事を書いているときには気がつかなかったことも
質問を受けることで気付くことが出来ます。
ときには 質問に答えるために、自分自身もかなりたくさんの『勉強』が必要になります。
お問い合わせには まず ご本人にご回答します
皆さんにもお知らせできる内容については ご質問者の了解を得た上で今回のように 一問一答式で紹介いたします。

そうすることで、私も皆さんも この病気のことがよくわかるようになります。

眼瞼下垂に関する疑問・質問はいつでも大歓迎です!
問い合わせの方法はどんな方法でも対応します。
(問い合わせフォーム・メール・mixiのメッセージ・twitterでも!)

前置きが長くなりました・・・


質問

眼瞼下垂の広場の「筋膜移植術」読みました!
今回もとてもわかりやすかったです。
と同時に、知らなかった事、疑問が湧いてきて、、、

以前、手術された親子さんにお会いしたとき、「瞼を開けたら、ほとんど筋が無くて、脂肪ばっかりだったらしい」というお話を聞きました。

そのお話のインパクトが強くて、私の頭の中では、挙筋もなにかしらの形で いじっていると思ってたのです。(例えば、その脂肪を少し取り除く、とか。形成上の観点かなにかで。) 勝手にそう思ってました。
実際は どうなのでしょうか?




回答

眼瞼下垂の手術をするときに
瞼をもちあげる機能を改善させるとともに
つきすぎた脂肪を一部除去したり
余った皮膚を一部切除するなどして
望ましい目の形に整えることは、よくおこなわれています。

挙筋と脂肪の関係ですが
先天性眼瞼下垂では 挙筋が繊維化しますが 
組織が脂肪に置き換わるわけではありません

では 瞼に脂肪がつくのは何故でしょう?
挙筋の働きが乏しいために皮下脂肪が沈着しやすいと 思っていましたが 本当のところは私自身 良くわかっていません。
(ご存知の方の情報をお待ちしています)



posted by 大場 美津子 at 19:44 | Comment(0) | 読者の疑問に一問一答 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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