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2010年03月15日

2 眼瞼挙筋(がんけんきょきん)をイメージしよう

おはようございます。

毎日眼瞼下垂にまつわることを少しずつ書いています。

本日は「世界一わかりやすい 眼瞼下垂のお勉強」の第2回目
イラストを使って 眼瞼挙筋をイメージしてみましょう


kasui_2-1.jpg


まず、昨日も登場した
フルフェイスのヘルメット

ヘルメットの中には 目玉があるんだなーという気持ちでごらんください。

シールド(今日の絵では水色の部分)が動くことによって
まばたきができます。


まばたきのしくみは詳しく書くと本当に難しいのですが
からの「目を開けろ」「目を閉じろ」という命令(電気信号)が神経を通って 現場に到着して筋肉を刺激します
刺激された筋肉が縮んだり元に戻ったりすることで
目は開いたり閉じたりを繰り返すのです。

この筋肉こそが眼瞼挙筋です。
眼瞼挙筋はどんな感じで存在するかというと


kasui_2-2.jpg


下の図に書き足した オレンジ色の部分です。
まぶたの裏側にあるということが イメージできますか?

まぶたの「きわ」のところには 筋肉ではない部分があります
図では 紫にしています
この部分は腱板といい、まぶたと筋肉を結びつける働きをしています。


本当の眼瞼挙筋は目のくぼみの内側を通るのですが
今回はヘルメットにゴムの膜を貼り付けたような形で おみせします。

正面から見た 図はこんな感じになります


kasui_2-3.jpg

あすは 先天性と後天性では まぶたが開かないしくみが随分違うということを 引き続きヘルメットを使って 説明します



posted by 大場 美津子 at 06:00 | Comment(3) | イラストで眼瞼下垂を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
フルフェイスの例えが本当に分かりやすいです。
娘は先天性。
明日のお話にドキドキしています。
Posted by サリー at 2010年03月15日 07:15
瞼の筋肉が弱い(不完全)な病気…
と簡単にしか理解していなかったので、
すごく勉強になります。
しっかりお勉強したいと思います。

毎日更新楽しみにしています♪
Posted by ぽち at 2010年03月15日 10:13
興味を持っていただけたようで、張り合いが出ます。
もったいぶってごめんなさい。
明日をお楽しみに。
Posted by おーば at 2010年03月15日 13:22
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