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2010年03月14日

1 目とまぶたの関係をイメージしてみる

おはようございます。

毎日すこしずつ眼瞼下垂のことを書いています。

今日は新たな試みとして
「世界一わかりやすい 眼瞼下垂のお勉強」を
数回に分けて お送りします。

これまでに このサイトでも いろいろな語句をいろいろな説明のことばを使ってお伝えしてきました。
また、数ある眼瞼下垂の説明のサイトはいろんな工夫を凝らしながら
眼瞼下垂をわかりやすく説明するための試みをしてきました。

でも、私自身 
それらのサイトをみてもなお「よくわからん」のです。

だって 眼ってピンポン玉くらいの大きさで、頭蓋骨にしっかりガードされているし まぶたの筋肉ってどこからでているのかさっぱりわからない。
具体的にイメージすることは大切です。
イメージしにくいものについては しやすいものに置き換えてみると
イメージしやすくなるんじゃないか?
余計わからなくならないように がんばって説明したいと思います。

今日は初回なので 眼とまぶたの関係を説明します


kasui_1-1.jpg



目の玉 眼球です。この状態で描かれるとちょっとドキッとしますね
(これに手足がつくと また 別のキャラクターになりますが)



今回のシリーズでは無名の新人キャラが眼をつとめます。

kasui_1-2.jpg

眼はこのままの状態で人目にふれることはありません
骨と筋肉と皮膚に保護されて まぶたの開閉があって 初めて
「目」になります。

kasui_1-3.jpg

キャラくんも このままでは恥ずかしいので
フルフェイスのヘルメットをかぶりました
このヘルメットには可動式のシールドがあって 
うごくようになっています
kasui_1-4.jpgkasui_1-5.jpg

本当の眼球は前面しか覆われていないですし このたとえにも不備はあるのですが 
このモデルを使うことで、これから先の
眼瞼下垂の勉強のお手伝いをしてゆこうと思います。


posted by 大場 美津子 at 06:27 | Comment(2) | イラストで眼瞼下垂を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「世界一わかりやすくて、世界一、読んでみたくなる眼瞼下垂のお勉強」ですね!

なんとなく分かっていたようで、説明しろと言われると、出来なかった瞼の仕組み。

きっちりお勉強したいと思います。
無名の新人キャラくんが最高です(笑)
Posted by サリー at 2010年03月15日 07:10
サリーさん コメントありがとうございます。

まぶたの仕組みは 
案外むずかしいので
すこーしずつ やってゆきますね!

お楽しみに
Posted by おーば at 2010年03月15日 08:08
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