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2010年02月21日

【眼瞼下垂】簡単に手術してはいけません。

眼瞼下垂の広場 管理人のおーばです。

今回は、いつもの病気ジャンルではなく
「美容・コスメ」のジャンルの記事です。
眼瞼下垂のことにちょっとだけ詳しい私から
「キレイになりたい」あなたへの アドバイスです」

       ☆       ☆

美容整形して きれいになりたい 
と思う人、案外多いと思います。

容姿に強いコンプレックスをもっていて
それを 手術でなんとかできるならば 
多少 お金を払ってでも お願いしたいところですよね。

でも
悔いのない手術にするためには
事前に 医師との細部の確認作業がとってもたいせつになります

・カラダのどのパーツを
・どのように 変えてゆきたいのか
・そのための方法は どのようなものであるのか
・予定される手術時間
・手術後予想されるトラブル(腫れたり痛みがあるか)
・そのトラブルが解消されるまでの予想の期間
・手術の前後の通院のペースや内容(日帰り手術の場合は、近くにホテルを取り翌日診察などの細かい打ち合わせをすることがある)
・費用 


病院側からは 事前の確認書というものに患者がサインすることを求めてきます。もちろんそれも よく読んで 
少しでもおかしいと思ったら その場で確認すること。

手術の予約を入れた後でも
少しでも迷いが生じたときには キャンセルをしましょう。

要するに
とことん、納得をした上でなければ
手術はするべきではありません。


私が そこまで言い切ってしまうのは 珍しいことですが
ここだけは ホントに声を大にして申し上げます。

手術は簡単に決めちゃだめです! 


なぜなら、一度行った手術は、もう2度と元には戻せないからです。
もちろん医師も手術の成功のためには全力を尽くします。
しかし、患者の体質の違いや、術者の経験、力量によるもの
そしてここが一番の問題ですが
手術後のイメージが ちゃんと医師に伝わっていない場合、
手術自体はうまくいって医師は成功したと思っても、
患者はそれをまったく喜べない
ということにもつながってしまうのです。

世の中には 一刻を争う手術もありますし、命に関わる手術もある中
瞼の手術で命を落とすことは まずありえないですが
100%うまくいくことだけしか考えずに手術を決めたとき、
少しでもイメージに違いがあるだけで がっかりするでしょう?
もっと不満足な出来だったなら どうでしょう・・・。

わたしは 手術そのものを否定するつもりは まったくありません。
でも
患者側も よくよく 病気のこと手術のことを学ぶべき なのです。
だって。自分自身のたった一つの体ですもの。

もちろん。

納得と合意の上での手術であれば 
術後のつらさも 多少のトラブルも 
きちんと乗り越えられると思います。
手術をしてよかったなあ と きっと思えるはずです。

たいせつなのは 患者と医療の相互の信頼関係です。

難しい話ではありますが ご理解いただけると
ひいては みなさまの幸せになります。

posted by 大場 美津子 at 11:28 | Comment(0) | 眼瞼下垂・ご本人へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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