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2010年02月20日

わたし自身の視力と下垂

がんけんかすいのひろば・管理人のおーばです。

今日は「管理人のつぶやき」
視力のことを すこし書きます。

わたしはたぶん 生まれつきあまり視力が良くないようです

視力は、遺伝するらしく
私の母も乱視と近視をもっていますが、母は矯正はしていなかったです。
(今は、老眼鏡のお世話になっています)

そういう素因はあるものの
幼稚園のころ
親に隠れて 暗い部屋で 本を読むのが好きだったという
とんでもなく「目に悪い」生活をしていたんです。
そのせいで
小学校に入学時にすでにかなり近視がひどく
小学校2年から めがねをかけ続けておりました。

こどもの近視って どんどん進んじゃうんですよ
毎年 めがねの度がひどくなってました。
それと共に 乱視もきつくなった気がします。
いまでこそ 5000円くらいから めがねを買えますが
ウン十年まえの時点で毎年2〜3万は めがねにかけてました。
親不孝だったなあ。

高校を卒業した年に バイトをして 
初めてコンタクトレンズを買いました!
世界が全然違ったことを よーく覚えています。
特に 乱視を矯正できることがうれしかったし
メガネのフレームから解放された感激は 忘れられません。

以来20年以上です コンタクト歴。

こどもを産んだ後に 眼瞼下垂という病気と出会いました
眼瞼下垂には先天性と後天性があるということも知りました。
後天性の眼瞼下垂の原因の第一は
「コンタクトレンズの長期装用」ということを 知ったとき

・・・やはり ちょっとショックを感じました。

それでも 後天性の場合は挙筋機能が保たれているので
(このあたりの話は先天性と後天性の違いにすこし書きました。)
いざとなったら手術をしよう!と 腹をくくりました。

今のところ、はっきりとした眼瞼下垂の症状は出ていませんが
目を見開くと 額のしわが目立つようになりました。
徐々に 私の下垂も進行しているのか?
いや 単なる加齢の現象かもしれません・・・・
posted by 大場 美津子 at 05:59 | Comment(0) | 管理人のことば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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