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2010年02月13日

コンタクトレンズ下垂と軽度下垂の術式


投稿時間:2005/04/14(Thu) 22:37
投稿者名:*HANABI*
タイトル:OMA先生&おーば様☆
はじめまして!
わたしは、今年31歳になる女性です。
地元の眼科へ行って、幼少期から成人するまでの写真を5枚ほど見せ診察をうけたところ、両眼がコンタクトレンズの長期装用による腱膜性眼瞼下垂、さらに右眼が生まれつき挙筋が弱いのでは・・という診断を受けました。右眼は瞳孔に少しかかる軽度のものです。左眼は右眼より2、3mほどあがっています。
そこで手術の術式の選択に悩んでいるのですが、先天性には、挙筋短縮術と筋膜移植術があるようなのですが(他にもあるかもしれませんが)、軽度の下垂の場合、どういった術式が一番適しているのでしょうか。
病院によって手術方が違うというのもありますし、いろいろと情報があって何を選択していいのかよくわかりません。。。
お忙しいとは思いますが、ご回答宜しくお願いします!

投稿時間:2005/04/15(Fri) 08:23
投稿者名:OMA

タイトル:

OMAです。
コンタクトレンズ下垂ならば、眼瞼挙筋機能に問題がないため、
腱膜修復術でも、「松尾法」でも挙上できると思います。
先天性眼瞼下垂の軽症のものでも同様です。
眼瞼挙筋機能がめちゃ悪い場合に使用される、大腿筋膜移植術は不要です。
ですから、術式の選択について悩む必要はないのですが、
付帯条件、例えば、二重瞼をきれいにできるかなどの技術的問題や、術後通えるか(眼球が乾いて傷ができた、眼瞼の傷が化膿した、などの場合すぐ受診できるか)、なども考慮にいれたほうがよいでしょう。
posted by 大場 美津子 at 06:48 | Comment(0) | 眼瞼下垂ってなんだろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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