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2010年02月13日

診察の頻度は人それぞれです


投稿時間:2006/02/05(Sun) 21:29
投稿者名:OMA
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タイトル:診察の頻度は人それぞれです
OMAです。
> 診察の頻度に決まったものはないと思います。
その通りです。ウチの病院は非人道的に待たせる外来です。待たせないためには、無意味な診察を少なくしなければなりません。で、必要あるお子さんの診察間隔は短く、安定している場合は長くします。
たとえば、何回かみて弱視の兆候がない下垂のお子さんと、医療従事者のお母さん例えばNsがいたとします。この場合は、節目になる時期、例えば生後3月のあとはつかまり立ちができる1歳位まで自主管理してもらいます。もちろん、その間に眉毛挙上消失などの危ない兆候があれば再診するよう指導します。眼鏡で視力が上がり調子の場合は3月くらいおくし、弱視がなくなった場合は6月から1年というように、間隔をあけてしまいます。
逆に、重度下垂で弱視の危険性がある場合、保護者が弱視兆候について理解してくれない場合、眼鏡をつくってすぐ(視力が向上するか見たい)ときは、1月ごと見ていきます。
要するに、ケースバイケースということですね。
posted by 大場 美津子 at 06:13 | Comment(0) | 眼瞼下垂ってなんだろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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