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2010年02月09日

先天眼瞼下垂 病院で診てもらう

.どうやら、私の子が先天性眼瞼下垂であることは、間違いなさそうです。どうすればいいのでしょうか?

A.先天性眼瞼下垂は、診断することはそれほどむずかしくはありません
眼科、または小児科を受診することをお勧めしています



まぶたのトラブルについて
さいしょは漠然をした不安が「眼瞼下垂かもしれない」という
見当をつけて 調べを進めてきました。

しかしそれだけでは、まだスタートラインに立っていないともいえます
ひょっとしたら 別の原因や別の病気が隠れているかもしれません。

先天性眼瞼下垂を疑った場合、
病院で「診断をつける」作業をしていただくことが
スタートラインであると 私は考えています。


受診の時期ですが 1ヵ月検診よりも後にいったほうがいいでしょう。
なぜなら、「眼瞼下垂かもしれない」と思っていても
1週間後、10日後に 瞼をあけるケースも珍しくありません。
心配である気持ち 何とかしたい気持ちは よくわかりますが
眼瞼下垂の診断がついても 
すぐに治療をすることはありません。

1ヵ月検診で赤ちゃんを見てくれる小児科の医師ならば
先天性眼瞼下垂か どうかは たいてい、わかります。
「違うと思います」、「わかりません」というケースもあると思いますが、それでも親としての疑念が晴れない場合は
「どうしても気になります。眼科の診察を受けたいのですが、紹介してください」とお願いしてください。
後日、その病院を受診します。


ここで出るのはあくまでも
「先天性眼瞼下垂の疑いがあるね・という診断」です。
まぶたのはたらき(とこまで開き どれほどまで瞳を隠しているか)
視力について(見えているか 左右差はあるか)

生後4ヶ月ころになると首が据わり、目でものを追うどうさがはっきりしてきます。横になっているときの瞼の感じと カラダがおきているときの感じはまた違います。
この状態では、
まぶたの状況、
視力の状況・・・下垂している側の目できちんとものを見ることができるか
を見てくれます。

他の原因がわかればその治療をしますが そういった問題が他にはない場合は「先天性眼瞼下垂の診断がつくということになります」


先天性眼瞼下垂については、ここが出発点となります。

posted by 大場 美津子 at 05:07 | Comment(2) | 先天性眼瞼下垂のおはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、先日小児科で生後3ヶ月の息子が右目、先天性眼瞼下垂の疑いで再来週大きい病院で診てもらうことになったんですけど、生後3ヶ月ということもありどういった検査、麻酔などするのかも不安で、先天性眼瞼下垂だと体が弱いとかがあるのかが心配です。
Posted by カキモト at 2015年07月05日 19:01
カキモトさん、はじめまして。

我が子に眼瞼下垂の疑いがあり、これから診断・・・という段階ですね。親としても、一番不安が募る時期です。

まず申し上げたいのは、病院の側でも生後3か月のお子さんに合わせた検査を実施いたします。

一点だけ心配なてんがあるとすれば
「眼瞼下垂の診断は首が据わっていないと難しい」とされていますので、カキモトさまのお子さんがまだ首がすわっていなければ、受診の前に病院に問い合わせていただきたいと思います。

首がすわってから受診をしていただければ、受診の回数を減らすこともできます。

そして、「先天性眼瞼下垂だと体が弱い」のではないかというご心配についてですが、それぞれのお子さんのケースで、違いはありますが「先天性眼瞼下垂だから」弱いということはない、と考えています。

ご心配なことがあれば これからもお気軽にお尋ねください。
Posted by 大場美津子 at 2015年07月06日 04:45
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