blog.ogp_tag(article_for_ogp) %>
『NPO法人 眼瞼下垂の会』に、いいね!やシェアだけで支援金を届けられます。〜 NPO/NGOを誰でも簡単に無料で支援できる!gooddo(グッドゥ) 〜

2010年02月06日

眼瞼下垂の程度

Q.そもそも眼瞼下垂ってなんですか?
   
A.瞼を動かす筋肉がうまく働かないために、瞼が開きにくい症状を言います。

眼瞼下垂というのは 瞼(まぶた)を持ち上げる筋肉(=眼瞼挙筋)の働きが弱かったり 時には全く機能しない状態で、見た目では腫れぼったく見えたり 眠たそうに見えたりします。
また、程度によって 軽度から重度までさまざまですが
その分類は、眼の瞳がどの程度隠れるかによります。



kengan.jpg



これは(まつげがないのでやや不自然ですが)、眼瞼下垂がない状態のひとの目のモデルとお考えください<健眼とも呼びます>。



keido.jpg



右の目の場合の眼瞼下垂の軽度の例です。
軽度というのは、黒目の瞳(真ん中の黒い部分)が隠れていない状態です。



tyuutoudo.jpg



中程度の眼瞼下垂は瞳が半分程度隠れるものを言います。



jyuudo.jpg



重度になると、完全に瞳がまぶたに隠れてしまいます
こうなると光が眼に入らなくなってしまい、視力を形成するうえでの障害が起こりやすくなるといわれています。




もちろんひとりの患者さん、一日のうちでも
下垂の程度は刻々と変化いたします。




posted by 大場 美津子 at 22:02 | Comment(0) | イラストで眼瞼下垂を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]