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2020年09月24日

10/4【参加者募集】眼瞼下垂 リモート交流会のお知らせ

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

新型コロナに翻弄(ほんろう)された2020年も残すところ3か月です。
眼瞼下垂の患者さんご家族の皆さんを結ぶ「交流会」もできていません。

そろそろ”Go To”したいなあ という気持ちはあるのですが、
今しばらくは「リモート交流会」 を続けていこうと思います。

次回のリモート交流会の概要をお知らせいたします。

2020年10月4日(日曜日)
13時30分〜15時までの90分間です

リモートの会議室は 今回も Zoom を利用します。
参加のお申込みがあった方には こちらで用意した会議室をお知らせいたします。
あらかじめZoomのアカウントを準備していただくことと
PC または スマホ にZoomのアプリをダウンロードしておけば
世界中 どこからでもご参加いただけます。

参加申し込みは こちらから お願いいたします。

posted by 大場 美津子 at 21:30 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

【参加者募集】2020年9月6日 眼瞼下垂 大阪交流会(同時にリモート開催)

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

さて!
眼瞼下垂の会では 毎年夏の時期に大阪での交流会を開催しています。
新型コロナの状況がなかなか見通せない状況ではありますが・・・
今年の日程が決まりました。参加者の募集を開始いたします。

今回は、リモート交流会を同時開催いたします。



【眼瞼下垂・大阪交流会】
日時 : 2020年9月6日(日) 10時半〜14時半 
場所 : 児童デイサービス わかば3
   吹田市古江台4-2-9 ウィング北千里ビル303 
会場付近の地図
 
じつは、いままで長年会場に使っていた施設は、昨年度限りで使えなくなりました。
いつも大阪交流会で中心になって活動してくださっている眼瞼下垂の会・会員さんの
職場が、新しい会場になります。

対象 : 眼瞼下垂当事者・先天性眼瞼下垂の子とその家族
    もちろん、成人の当事者のかたの参加も大歓迎です!
参加費:会員の方は無料
    新規で会員になられるかたは2000円(入会金と来年三月までの会費として)
    非会員として参加する場合は2500円ご用意お願いします。
    
申込み: こちらのフォームから申し込みください

お申込みの定員は、20家族までとさせていただきますので
お早目にお申込みください。

<予定している内容>

参加者にはプロフィール表と名札をお渡しします。
眼瞼下垂についての悩み 治療についての心配事
生活のこと、将来のことなどなんでも気軽に話をしましょう。

<持ち物>

お昼を挟みますので 各自お弁当など昼食のご用意をお願いいたします。
各自お子様のおやつやお飲物なども ご用意ください。
眼瞼下垂に関する資料(自分の通院先からもらった資料、昔の写真)など、あればぜひご持参ください。

お子様の好きなおもちゃなどもお持ちください。
会場には、お子様の遊び道具もありますので
ほかのお子さんのおもちゃと混同しないようにご注意ください

<お願い>
交流会は公共の施設をお借りして実施いたします。
ゴミは、各自でお持ち帰りいただくようお願いいたします。
   
申込み:こちらのフォームから申し込みください

今回の参加者は最大15組までで締め切らせていただきます。

当然のことながら今年の場合、感染状況次第では中止リモート開催に変更しなくてはならないことは 
あらかじめご承知ください。その場合には追ってアナウンスするとともに、参加者の皆様には連絡をいたします。

コロナの第2波が来ないことをひたすらに祈っていますが、いろいろな状況にも即応するように準備いたします。
よろしくお願いいたします。


<同時・リモート開催>(8月19日 追記)
7月〜8月と、新型コロナの感染者が増えています。お盆休みも帰省ができないような、状況です。
大阪交流会は 地元の皆様が集まって開催いたしますが
遠方からの参加については 今回は無理をなさらないようにお願いいたします。
関東で活動をしている、「眼瞼下垂の会運営スタッフ」は 今回はリモート参加をいたします。

全国の 眼瞼下垂仲間のみなさまも
リモートでの参加でしたら ご自宅から参加できます。
「今まで参加したことないし不安だなぁ」
「まずは、雰囲気だけでも味わってみたいな」
というかたも お気軽にご参加くださいね。


参加申し込みは こちらまで よろしくお願いいたします。





posted by 大場 美津子 at 22:07 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月19日

オンライン交流会のいいところ、悪いところ

まぶたの病気、眼瞼下垂(がんけんかすい)の患者と家族を支援している
「NPO法人眼瞼下垂の会」代表の おーばこと 大場美津子です。

2020年の夏もお盆を過ぎて、後半戦になってまいりました。
今年はいつもの暑さだけでなく、新型コロナの感染対策で
いろんな楽しみが、いつも通りにはいかない日々が続いています。

「眼瞼下垂の会」は、各地で交流会を開催することが活動の中心でした。
今年に入ってからは
今まで通りの活動が、まったくできなくなってしまいました。
これは、本当に苦しいことです。

そんな中でも、インターネット回線を使うことで
離れたところにいる人とも顔を見てお話をすることができるのですから
世の中、捨てたものではないなぁとも 思えます。

眼瞼下垂の会は、今年2月以降は運営会議もすべてリモートになりました。
NPOの総会も 今年はオンライン開催にいたしました。
そして、交流会も オンラインで開催するようになりました。

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やってみて。
オンラインも良いことがたくさんある ということがわかってまいりました。
・自宅にいながら、大勢で集まっている感覚になれること。
・全国(全世界?)どこにいても ネットが使える環境さえあれば つながることができるということ。
・リモートであっても、仲間の存在感を実感することができる。
・交通費や宿泊費なども 一切かからないこと。

その一方で リモートのデメリットも多々あって、
・デジタルが苦手な人にとっては、リモートはハードルが高い。
・使用機材や通信環境次第でうまく参加できないこともある。
・ちょっとしたタイムラグが、もどかしい。
・その場にいる全員に話をする感じになってしまい、1対1のお話ができない。
・特に幼児期までのお子さんには「一緒に遊ぶ」という感覚は得られにくい、かな?

対面も、リモートも 一長一短だ というのが
これまでやってきた実感です。

現実問題として、2020年8月現在 新型コロナの感染拡大はまだまだ続いています。
これに対抗する手立ては、「3密をさけて」「手洗いして」「マスクして」しかなく
遠方に行くということは、感染リスクを高めてしまうことにもなっているので
当面、リモート交流会を続けていくことになります。

そして、移動の制限がなくなり、以前のように集まれるようになったときには
また、皆さまと直接お会いしたい!と思っております。
posted by 大場 美津子 at 22:07 | Comment(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする